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オリオンタッチダウン [star trail photo]

orion_touch_down2.jpg

GR DIGITAL II+GT-1 (40mm)

 

ランドマークタワーにタッチダウンするオリオン座。
写り込む星が多いのには意外でした。
星の軌跡に縞が出ているのはテレコンの影響か、よくわからないな。
WBも、もう少し調整したいな。いっそうのことカメラも換えたいな。

飛行機が入らなかったのは幸いでしたが、歩行者が多いのには閉口。
深夜1:30に犬の散歩している人がいたり、2:00にランニングしている人がいるとは。。

※GR DIGITAL IIの連写で撮影・SiriusCompで比較明合成


気象予報 WindGURU vs GPV [weather]

気象予報と言ったら、おなじみのGPV気象予報
雲の広がる傾向がわかるので、ほんと重宝しています。
このサイトのおかげで、ずいぶんと無駄足をくらうことがだいぶ減りました。
星景写真の撮影には、もうGPV気象予報は必須でしょう。

GPV気象予報は誰も異論がないと思いますが、
ヨットレースAmericasCup関係の記事を読んでいたときに、新しい気象サイトを知りました。
ニューフェイスの名前はWindGURU。ヨットやウィンドサーフィンでは知られたサイトのようです。

でも、WindGURUのサイトは英語。一瞬、とっつきにくいかと思いましたが、
難しいことはなく、他のユーザーがロケーションを登録してあれば、スポットを検索するだけ。
たとえば、[Spot search]タブで「江ノ島」と入力して[Search]ボタンをクリックする。
すると、登録されている一覧が表示され、[Show]列の[Forecast]をクリックすれば、
目的のロケーションの情報が表示されます。ロケーションがなければ、よくあるサイトの登録して、
Google Mapで場所を指定すれば簡単に登録完了できます。

Freeの登録ではフル項目の情報ではないかもしれないけど
(フルの情報は「enoshima」検索で「windguru」オーナー)、星景写真にとっては
[Cloud cover]が役に立つかも? 高層、中層、低層と分かれているのが、GPVと比べて目新しい。
次の画面では、「野辺山」の7日、月曜日の3から12時まで雲がなくなっているので、
GPVでも確認してみると、野辺山付近にも確かに黒いエリアが。

WindGURU
windguru

GPV気象予報
gpv

もっともWindGURUは、GPVの1時間刻みでなく、3時間と少々おおざっぱ。夜間はもっと。
10日分の一覧予報が表示されるのが、メリットなのかなぁ。
そんなに先の予報はあてにならないけど、何もないよりましか。
WindGURUはピンポイント予報中心なので、どちらかというよりGPVとの組み合わせがベストかも。

そんなことより、ずっと星景写真撮影から離れてしまっているのが、問題か。


スマートステラ [Androidアプリ]

android_smartstellar

 







 スマートステラ
  ソースネクストHPへ go!
  開発元アストロアーツHPへ go!


スマートフォンを買い替えてから、最近はGoogle Sky Mapでなく、スマートステラをよく使っている。
auスマートパス、ソフトバンクApp Passでも提供されているので、加入している人は試してみては。

使い方はいたって簡単。天にスマホをかざせば、その方向の現在の星空を表示してくれる。
現在の星空から上下左右に動かしたければ、たんに画面をフリックすればいい。もう一度天に向けて
スマホをかざせば、現在の星空に戻る。たぶん、スマホの角度を検知して、切り替えているみたい。

現在の星空だけでなく、任意の日時も、画面上部の日時、時刻を直接タップして変更すれば、
目的の星空を見ることができる。天球を自動的に動かしたければ、下部の矢印アイコンをタップして
箇条書きアイコンを表示し、このアイコンをタップすればスピードを選ぶことができる。

表示する情報は星アイコンで。このアイコンからON/OFFできるので、必要な情報だけに整理できる。
位置情報もGPSで得れば特に問題ない。唯一、Google Sky Mapの「夜間モードの切り替え」機能が
ないので、画面の明るさはスマホの「設定」の「ディスプレイ」から減光することくらいかな。

今のスマホアプリは直感的にわかるので、説明書要らず。
すぐに星空を楽しむことができます!


ゆく年くる年 [star trail photo]

kamakura_temple

GR DIGITAL II


お寺の伽藍越しに鎌倉の星空を。
遠方に末広富士山も姿をみせ、謹賀新年にふさわしい1枚に。
それにしても、冷え込みが厳しくて、そっこうで撤収しましたトサ。

※GR DIGITAL IIの連写で撮影・SiriusCompで比較明合成(飛行機の光跡削除)


竹尾のバナーカレンダー [goods]


最近は、スマホで日付を確認することが多くなった。
それでも、部屋に1つはカレンダーをかけていたい。
すぐに見たいときあるしね。

せっかく買うのならと、竹尾バナーカレンダーを。
「麦」が気になるものの、順当に「星座表」を1つ。

紺の夜空には高感度がアップするが、
よく見ると、??? これ、しし座じゃなくて馬?
ふたごの星座は妙にファンシーだし、これは花火?
見たこともない不思議な星空がきらきらと。

説明書きには「オリジナルの星座」と書いてあるので、
これはこれでありかもしれないけど。。。
仕方がないのかな。星座絵がないと、
わからない人も多いだろうから。

私は、来年はもう、ちょっとパスしたい。
紙の質感とかはいいので、別の絵柄で。
星座には金の箔押しで、エンボス加工と
手間かかっているんですけどね。

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タグ:カレンダー
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